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ドアの上の窓に、2羽の鳥。
お食事中のようです。ごきげんで鳴いていました(^^)

………………………………………………………………………

前回、外出していたときに発作が出て
たまたま見上げたところが、心療内科のクリニックだった…というお話。
今日は続きを…

    *

クリニックまで、行きました。
エレベーターだったんですけど、「もうヤバい!」と思っていたので
とにかく…必死。
母が、とりあえず事情を話に行ってくれました。

看護婦さんや、受付の方が近くに来てくださったんですが
私は話せる状態では全くなく…
…と言うか、周りの人の声が、頭の中でうわんうわんと
大きく反響して
必死で耳を抑えてました。
そのクリニックは混んでいたので、初め「診ることは出来ないんです…」と
断られました。
(それはそうですよね、みんなしんどいのに予約して来ているんだから…)
でも、あまりの症状に、先生が「奥で寝ていてください」とおっしゃってくれました。

     *

運が良かったのか(?)、発作も10分ほどで治まり
先生の隙間の(休憩の)時間にササッと診てもらえることになりました。
そのとき、
すんごく優しそうな先生だったので「ホッ」として
「あの~…コレコレこんな感じで倒れてしまったんですけど
コレはなんなんでしょう?」
…と質問したら、
「あ、コレは『パニック障害』ですね。」と、さらり。
簡単な病状の説明も、そこで受けました。
「とりあえず、頓服だけ出すから、近くのクリニックに行ってみてね」と言われ、
ソラナックスが出されました。

    *

あのとき、無理矢理にだけど、クリニックに入ってみて良かった。
(突撃状態でした…)
先生が診てくださって、看護婦さんも、受付の方も優しくしてくれて
本当に良かったです…

そのときはすぐに治る病気なのかな?なんて思っていたけど
なかなかパニは手強いヤツでした。(いえ、未だに。) 
それから…私とパニとの生活が始まりました。



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