上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


200712011114.jpg

こないだ、従姉妹が電話をくれました。
彼女はウツで、私はパニ。

4年前に、突然得体の知れない症状に襲われたときから
いろいろと相談に乗ってもらったり、
こういう症状を持つ者にしかわからない、「つらさ」を話したり
逆に、できてうれしかったこと(例えば、”普通の人”がなーんとも思わないような
こと)で、喜びを分かち合ったりしています。

「だから、私たち、幸せだよ~!
だって、”普通の人”には想像できない喜びを感じられるんだよ!
(想像できないほどの「しんどさ、苦しさ」を感じてきたからこそ)」

「もちろん、できなくなるときだってあるし
しんどいから、やーめた、な日もあるし、ね」 
彼女の考えも、私の考えも おんなじでした。
それは本当に、いつも心の底から、思っていること…

自分がとてもしんどいのに、頑張っちゃう。
本当のことを言いたいのに、周りに遠慮して、言わないでいる。
彼女と私は、ちょっと似てるみたい…(彼女の方がずーっと頑張り屋さんなんですけどね)
そして、そういう人は、きっとたくさんいるはず…。

でも最近、自分の「苦しんでいるところ」に、風穴を開けてくれるようなできごとが
あったらしく、私も聞いていて、すごくうれしかったです。 よかった。

つらいのかもしれないのに、「今日は元気なの!」と言って
いつだって笑わせてくれる、優しい人です。
ありがとう………

にほんブログ村 パニック障害←参加しています。「ポチ」してくださるとうれしいです*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。