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発作。   2010.08.25 // パニとつきあう
(この記事は、私の病気の症状について、詳しく書かれてあります。
また、愚痴もあります。。
記事を読んで気分が悪くなりそうだと感じる方は、すぐにスルーなさってください)

     *

今朝早く、発作が起きました。

眠っているときに何度も目が覚めて、とうとうベッドから起き上がったのが

5時近かったと思います。

体のふらつきを感じたので、家具に手をついて立っていたのですが

急に「おかしい」と感じ、しゃがみこみました。

最初に感じたのは、漠然とした「怖い」という気持ち。

気分の悪さがあとからやってきました。

そして発作。父が飛び上がって、駆けつけてきました。

「…父を起こしてしまった。。」と思いつつ、しばらく恐怖感が拭えません。

いまはだいぶ安定しています。なのでブログに書いて気持ちを落ち着けたくて。。

発作としてここまで強いのは、かなり久しぶりなので

余程、この夏のストレスが、自分にとって重くのしかかっていたのだと

はっきりとわかりました。

暑さも勿論そうですが、6月の末辺りから、いままで

いろいろとゴタゴタしたこと(身近な人)に悩まされていました。

筋道立てて、「こういう状態のときは『できない』」

「『もっと』と言われても、限界もあることをわかってほしい」と説明しても

わかってもらえませんでした。

お仕事をされている方にとっては、「それは…しょっちゅうだよ」

「それは無理なことが多い」と思われることだと思います。。



その人にも、たくさんストレスのかかることが起こっていたので

余裕がなくなっていたのだろうと思います。

6月末からほとんど、冷戦状態になっていました。



PDを患う身と、他の人から見るPDは大きく違うのでしょう。

その人が「『もっと』」と要求してきたのは、私が元気そうに見えたから。。

でも、ときには闘っているんです。ニュートラルな気持ちでいこう…など

いろいろと考えてもいます。

どんな病気でもそうだと思いますが、「なってみないとわからない。」

実はこれ、冷戦状態のその人が、いままで何度も口にしてきた言葉なのです。



結局、父を起こしてしまったので、いろいろと話を聞いてもらいました。

その人が、「わかってくれて」いたときも長くありました…でもいまは

どうしていいかわかりません。



こころよりも、身体へのショックが大きかったので、最近多いのですが(^^;)

コメント欄を閉じ、ゆっくり休もうと思います…

みなさんのブログへも、落ち着いてから遊びに行きますね

長々と、ありがとうございました。


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